8/22-24に開催された胎内星まつりの出店が無事終わりました。期間中たくさんの方にお立ち寄りいただき、あらためて感謝申し上げます。

昨年より湿度が低く感じられ多少の過ごしやすさを感じましたが、それでも日中は暑かったです。

日が沈むとずいぶん過ごしやすくなりました。

そのおかげか、暗くなると人出(特にカップルやファミリー)が増えてきました。

今年の日程はほぼ新月で、しかもめずらしく晴れました。ここで活躍したのが「暗幕」です。

会場内は各ブースの照明が煌々と点灯していて、普通で考えるととても星を見る環境ではありません。ところが暗幕をかぶって双眼望遠鏡を覗くと、周囲の光が遮断され、目に入ってくるのは星の光だけになります。元々胎内星まつりの会場は、照明さえなければ相当暗い空です。暗幕をかぶってはくちょう座あたりの天の川に双眼望遠鏡を向けると、微光星がびっしり見えます。はじめて望遠鏡を覗く人も、ベテランと思しき人も、みなさん大興奮でした。この見せ方は大成功です。これからこの暗幕は必須アイテムです。