双望会はDSPの前身?

成澤広幸氏が天文ガイドで連載している「星空に会いに行く撮りに行く」の今月号(8月号)の話題はDSP2024でした。記事によるとDSPはますます盛況のようで何よりですが、その中で看過できない記述がありました。私が仲間と主催していた双望会がDSPの前身とあります。これはあたかも、DSPが双望会の後継イベントであるという誤解を招く表現です。形としては似ているかもしれませんが、DSPは双望会の後継イベントではありません。双望会とまったく関係のないイベントです。主催者もまったく別メンバーです。「双望会を参考にした」というのが正確な表現ではないでしょうか。

双望会のホームページより

さらに

の記述は何を指しているのかよく分かりません。少なくとも双望会では初心者の参加を制限したことは一度もありません。もちろん排除したこともありません。

双望会に関する記述はおそらく成澤氏が会場で聞かれた情報を下に書いたと推測しています。双望会がDSPの中でそのように語られていることを残念に思います。

しかし繰り返しになりますが双望会とDSPは無関係であり、比較すること自体意味がありません。双望会の話がなくてもこの記事は成立しているので、言わずもがなという思いです。